Preventive Lost & Found Service
落としても、
落とし物にしない。
QRとLINEで、なくす前から「見つかる仕組み」をつくる。
自治体・施設向けに、QRコードとLINEを活用した予防型の落とし物 返却サービスを提供しています。施設の対応工数を減らしながら、 来場者が困らない体験をつくります。
あなたの持ち物
ID: ke9x-2f81
見つかったら、LINEに直接届きます
Problem & Solution
現場の負担を、仕組みで減らす。
Problem
こんな落とし物対応の悩み、
ありませんか?
- 忘れ物が届くたびに、保管・記録・問い合わせ対応に人手を取られる
- 「心当たりのある忘れ物はないか」という電話・窓口対応が、日常業務の合間に発生する
- 記録が紙や口頭ベースだと、後から探し出すのも一苦労
- 来場者数が多いイベントほど、対応の手間も一気に増えていく
→
Solution
事後対応から、
「予防型」の返却へ。
Lost & Findings は、落とし物が発生する前に備える予防型の 返却サービスです。持ち物にあらかじめQRステッカーを貼って おくことで、発見された瞬間に持ち主のLINEへ通知が届く仕組み に変えます。施設側は問い合わせを待つのではなく、見つかった ものをスキャンして写真を1枚撮るだけで対応が完結します。
How It Works
仕組みはシンプル、4つのステップ。
01
LINEで事前登録
持ち物にQRステッカーを貼り、スマホで読み取ってLINEで登録します。専用アプリのインストールは不要です。
02
紛失・拾得
イベント会場や施設で、うっかり置き忘れ。誰かがそれを見つけます。
03
スタッフがQR読取+写真登録
スタッフがQRをスキャンし、写真を1枚撮影。持ち主のLINEへ自動で通知が届きます。
04
持ち主が受取方法を選択
通知を受け取った持ち主が、現地での受取など返却方法を選択します。遠方からの返却に対応する配送機能も整備を進めています。
実際の画面でご覧いただく、ご利用の流れ
※ 画面はイメージです。実際の仕様とは異なる場合があります。
Why Lost & Findings
導入メリット
01
対応工数の削減
問い合わせを待つのではなく、見つかった時点で持ち主に通知が届くため、電話・窓口対応にかかる時間を減らせます。
02
個人情報を持たない運用
スタッフ側の画面には持ち主の氏名や連絡先は表示されません。施設が個人情報を管理・保管する負担がありません。
03
新規アプリ不要
利用者はQRステッカーを読み取り、LINEから登録・通知を受け取ります。専用アプリのダウンロードは必要ありません。
Track Record
実証実験を通じて、
自治体・施設と連携しながら検証を進めています。
自治体・施設運営者との実証実験現場スタッフの運用フローの検証LINEを通じた通知・返却フローの検証
Company
会社概要
商号
合同会社 Lost & Findings
設立
2026年1月21日
所在地
大阪府高槻市
代表者
多田 悠汰
事業内容
QRコードとLINEを活用した予防型の落とし物返却サービスの企画・開発
お問い合わせ
自治体・イベント・施設運営者の皆さまからの、実証実験や導入に 関するご相談を受け付けています。お気軽にご連絡ください。
lostandfindings.office@gmail.com へメール